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家が驚くほど美しくなる!建物のデザインと調和したエクステリア(外構)のつくり方

家づくりは建物を作っただけで終わりではありません。家づくりの総仕上げとして建物の外回りの「門扉」「庭」「垣根」などエクステリア(外構)を美しく整える必要があります。

そして何よりエクステリアは家のデザインをより一層引き立てる効果がありますから、庭を含むエクステリアを仕上げてこそ、主人を迎える美しい建物となると言っても過言ではありません。

今回はそんな家のデザインを引き立たせるエクステリア(外構)を作る上で、基本となるステップをご紹介していきます。

エクステリアまでをしっかりと計画して美しく整えるのと、ないがしろにしていたのでは見た目も機能性も大きく変わってくることが記事からも実感していただけるはずです。



家づくりで美しいエクステリアをつくる2つのポイント

家づくりで美しいエクステリアをつくるためには2つのポイントを意識して取り組んでみてください。

【美しいエクステリアをつくるポイント】

1:ゾーニングを考える
2:デザインを考える

詳しくは後述しますが、ゾーニングは4つのステップで考え、複雑なデザインも4つに絞り込んで4つのスタイルの中から選んでいくとハッキリとわかりやすいエクステリアデザインになります。

美しいエクステリアのつくり方1:ゾーニングを考える

美しいエクステリアをつくるためには、まずはゾーニングから考えてきます。

ゾーニングって何?

ゾーニングとはスペースの取り方のことを言います。

建物でいうリビング、ダイニング、キッチンなどの間取りのようなもので、エクステリアのゾーニングでは庭などのスペースの取り方(メインガーデン)、門扉や玄関までの動線(アプローチ)、駐車スペースの配置場所、作業スペース(サービスヤード)などの配置を検討していく必要があります。

敷地と道路の高低差や隣地との関係を考慮しながらきっちりと配置を決めるというよりかは、大まかにこの辺りにこれを配置すると言ったように緩やかにスペースを決めることがゾーニングの作業となります。

エクステリア(外構)のゾーニングでは「メインガーデン」「アプローチ」「駐車スペース」「サービスヤード」を大まかに配置して考えていくとエクステリアの雰囲気を美しくまとめることが決めることができると思います。

【エクステリアのゾーニングは4種類】

1:メインガーデン
2:アプローチ
3:駐車スペース
4:サービスヤード

それぞれの詳細についてはこれから解説していきます。

1:メインガーデンって何?

メインガーデンとはエクステリアの中で、リビングやダイニングから続く一番広い庭のスペースのことを言います。

リビングからのぞける庭を指すことが多く、植栽や芝生を敷くと言ったように主にエクステリアを彩る「緑」を置くスペースとなります。

メインガーデンのゾーニングのポイント

メインガーデンはエクステリアの主となる場所なので敷地の中で最も明るい場所に配置することが基本になります。

ただし、メインガーデンはリビングの脇に配置することが多いのであまり強く意識をしなくても自然と明るい場所に配置されると思います。

デッキやテラスなどをおくと雰囲気が出る

またデッキやテラスなどをつけて屋内と続きのスペースとしてメインガーデンを活用すると、利便性の高い庭にになります。

デッキやテラスには、屋外用のテーブルやチェア、それにソファーをつけるとより雰囲気が出て、よりおしゃれに見えてまとまりますし、ちょっと一息するスペースとして活用することもできます。

家の中から見た時の景色の一部に上手に取り込む

また、例えばメインガーデンを建物のデザインの一つだと割り切って建物の窓から見て季節の移ろいを感じられる絵画のように切り取る庭として検討しても素敵なエクステリアになります。

庭に芝生を敷けば靴を脱いで遊べるスペースにも

メインガーデンに芝生を敷けば、リビングから子供が走り回れるような庭にすることもできます。

メインガーデンに洗濯物を干すための物干し竿などを設けてもいいと思いますが、生活感があふれるものを配置してしまうと、一気に雑多な印象になってしまうので、そこは注意してください。

2:アプローチって何?

アプローチとは道路に面した門が配置される敷地の入り口から建物の玄関までの「通路」のことを言います。

門から玄関まで続く通路となるので、アプローチのすぐ脇に駐車スペースを配置することが多く、アプローチは日常的な生活を送る上で最も頻繁に使用するスペース(動線)となります。

内と外とを行き来するメインの動線となるため、アプローチには建物の外観デザインを美しく引き立たせる役割があるほか、来客の際も最も印象の残るスペースとなります。

なお道路と敷地に高低差がある場合、アプローチは階段やスロープ状になっていることもあります。

アプローチのゾーニングのポイント

アプローチは家の外観デザインを美しく印象付ける上で最も大切な要素になり、アプローチをどのようにするのかで家の印象が大きく変わります。

特に敷地内の入り口となる門は建物を外から見た場合の家の印象を大きな決めるポイントとなります。

「門」が立派なだけで敷地内に建つ建物がまるで違ったように見えるので、建物を美しく見せるエクステリアを作りたいのであれば特に「門」には力を入れてください。

大まかなデザインの方向性は後述する「美しいエクステリアのつくり方2:デザインを考える」内の4種類のデザインの中から選んでいけばいいと思います。

また、通路に砂利を敷いたり、タイルを敷き詰めたりすると、素材によって随分と大きく印象が変わりますので、どのような雰囲気のエクステリアにしたいのかで素材デザインから慎重に検討するようにしてください。

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3:駐車スペースって何?

駐車スペースとは敷地内で車を駐車しておくスペースのことです。

目の前の道路幅や収容する台数によって必要なスペースがどれくらいかが変わってきます。

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駐車スペースはアプローチに隣接してつくられることが多く、駐車スペースの配置の良し悪しで日常的な生活を送る上での利便性が大きく左右されます。

駐車スペースのゾーニングのポイント

エクステリアで、駐車スペースを検討するときは「アプローチ」やこの後お話しする「サービスヤード」へのスムーズな動線を心がけるようにしてください。

駐車スペースは「アプローチ」と同じように日常的な生活を送る上で欠かすことのできないスペースとなるので、必ず「アプローチ」の近くに駐車スペースを配置してください。

また「アプローチ」をはじめ「サービスヤード」に向かう際、雨天時に雨に濡れないように「屋根」を設けておくと使い勝手が良くなります。

駐車スペースは「メインガーデン」への動線がなくても良い

なお駐車スペースは、「メインガーデン」へと抜ける道を設ける必要はなく、間に「アプローチ」や「サービスヤード」を挟むようにして配置すると良いと思います。

4:サービスヤードって何?

サービスヤードとはキッチンとつながった屋外の庭のことで、屋外での家事や作業場となるスペースのことを言います。

サービスヤード=作業場と解釈しても問題ないと思います。

一般的には建物正面からは見えない場所に配置し、物干し場やゴミ置き場を持ってくることが多いスペースです。

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サービスヤードのゾーニングのポイント

サービスヤードは必ず建物正面からは見えない位置に配置してください。

キッチンと隣接してサービスヤードを設けることが多いですから、あまり深く考えなくても自然とそうなるので心配はないかと思いますが、念のためお伝えしておきます。

また作業内容に合わせてスペースを確保するようにしてください。

サービスヤードには目隠しをつけると良い

特にエクステリアのサービスヤードに、一時的にあゴミ置きばを作る場合は広めにつくり、地面にコンクリートなどを使い水捌けをよくして隣家に迷惑がかからないように目隠しとなるようなものを設けるようにしてください。

サービスヤードに水場も設置すると利便性が高まる

またサービスヤードには水場を設置しておくと使い勝手が上がると思いますので合わせて検討してみてください。

エクステリア(外構)のゾーニングを決める4つのステップ

美しく、さらに利便性の高いエクステリアを決めるためには下記の4つのステップで進めていっていただくとスムーズに決められるようになると思います。

【エクステリア(外構)のゾーニングを決める4つのステップ】

ステップ1:道路や隣地との関係や外からの視線、日照をチェックする
ステップ2:駐車スペースの位置、広さ、アプローチの取り方を決める
ステップ3:建物の配置や間取りとの関係を考えエクステリアを決める
ステップ4:スペースの間の繋がりと日常的な生活での動線を確認する

以下から具体的に説明していきます。

ステップ1:道路や隣地との関係や外からの視線、日照をチェックする

ゾーニングを決める上で大事なポイントが建物はもちろん敷地周辺の環境に意識を向けることです。

特に、目の前の道路、それに隣家からの視線の入りかた、日差しは必ずチェックしてください。

ステップ1のポイント:

・目の前の道路の状況
・隣家からの視線の入り方
・敷地内の日差しの入り方

ステップ2:駐車スペースの位置、広さ、アプローチの取り方を決める

続いて、それぞれのスペースの位置関係を決めていきます。

駐車スペースとアプローチはある程度、道路との関係で決まるため、駐車スペースとアプローチから決めていくといいでしょう。

位置はもちろん、広さ、スペースのとり方などをざっくりと決めていってください。

ステップ2のポイント:

・駐車スペースとアプローチを先に決める

ステップ3:建物の配置や間取りとの関係を考えエクステリアを決める

次に建物の配置や間取りを考えながら、エクステリア(外構)の使い方を決めていきます。

エクステリアの使い方によって間取りとの関係上、どのような配置にしたらいいのかが大きく変わってくるからです。

例えばメインガーデンに家庭菜園を作りたいのであれば、日照を考慮する必要がありますし、メインガーデンにくつろぐスペースを作りたいのであれば、外からの視線を考慮してつくる必要があります。

これらは建物とエクステリアとの関係を考慮する必要がありますので、条件によって変わってきます。

ステップ3のポイント:

・建物の配置などから各エクステリアの使い方を決めていく

ステップ4:スペースの間の繋がりと日常的な生活での動線を確認する

最後にそれぞれのスペース間のつながりを意識して、日常的な動線を確認してください。

例えば駐車スペースとサービスヤードはつなげるか、もしくは雨天時でも雨に濡れないで勝手口まで足を運んでいけるような動線を確保すると便利になります。

またステップ3で決めたエクステリアの使い方によってはそれぞれのスペースを近づけたり離したりする必要が出てきます。

例えばガーデニングが趣味であれば駐車スペースとメインガーデンは近づけると便利になりますが、メインガーデンをくつろぐスペースを目的とした場合は駐車場と離す必要があります。

それぞれのシーンを想定して、各エクステリア同士の動線を決めていくことがポイントです。

美しいエクステリアのつくり方2:デザインを考える

エクステリアには様々な種類がありますが、大抵は下記の4種類に集約されます。

【美しく見せるエクステリアの4種類】

1:モダンスタイル(MODERN STYLE)
2:ナチュラルスタイル(NATURAL STYLE)
3:南欧スタイル(SOUTHERN EUROPIAN STYLE)
4:アジアンスタイル(ASIAN STYLE)

美しく見せるエクステリア(外構)のデザインって?

エクステリア(外構)には建築デザインのようにたくさんの種類のデザインがあります。

そしてエクステリアのデザインにどれを選ぶかによって、外から見た建物の印象を大きく左右するほか、そこに住む者の住み心地を大きく左右することがあります。

例えばそれはちょっとしたデザインの違いで心理的な印象の違いにも繋がったり、エクステリアの印象ひとつで、周りから見てそこに住む者がどんな人なのかをそれとなくほのめかす家の主の思いを主張したものになります。

いずれにせよ建物の印象に合わせてエクステリアのデザインは選ぶ必要があり、建物のデザインとエクステリアのデザインが調和して、はじめて美しい家、美しいエクステリアとなると思ってください。

建物とエクステリアのデザインをあえて別にしてつくりあげる折衷案もありますが、基本的な考え方としては建物とデザインの種類や方向性を揃えることが美しく見せる大きなポイントとなるので参考にしてください。

なお下記の4種類のエクステリアのデザインを押さえておけば、ほとんどのケースでどんなデザインにも対応できると思います。

美しく見せるエクステリアのデザイン1:モダンスタイル(MODERN STYLE)

モダンスタイルはシャープなデザインで、質感がクールな家と相性が良いエクステリアのデザインです。

例えば打ちっぱなしのコンクリートやガラスブロックなどを用いて外観にクールな印象を持たせたいのであれば、建物とエクステリアの印象をモダンスタイルに統一することで、非常に洗練された美しい外観の家にすることができます。

コンクリートの質感を活かす

モダンスタイルのデザイン上のポイントは冷たくシャープな質感だと思ってください。

コンクリートの塀、コンクリートのアプローチ、ステンレスの表札、スレンレスの郵便受けといったような組み合わせをするとよりクールモダンな印象に近づけることができます。

直線的なラインを活かす

モダンスタイルでは直線的なラインを上手く活かすと洗練された印象になります。

直線的なラインを活かし取り入れることでとクールな雰囲気を纏わせることができますし、コンクリートやステンレスの質感がマッチしてさらにモダンな印象を演出することができます。

落ち着いたダーク系の配色を活かす

モダンスタイルの家では、コンクリートもステンレスも、落ち着いたグレー系の配色になります。

グレー系の配色をメインに持ってくると、都会的な雰囲気を纏わせることができ、モダンスタイルの印象の強い外観になります。

ぜひ色使いで迷った際の参考にしてください。。

アクセントに緑を活かす

ただ、あまりにもモダンな印象に近づけてしまうと、人によってはものすごく冷たい印象を抱いてしまいます。

そんなときは、デザインに柔らかさと表情を加えるためにシンボルツリーを見える位置に植えてみてください。

緑があるだけで随分と表情を柔らかくすることができます。

美しく見せるエクステリアのデザイン2:ナチュラルスタイル(NATURAL STYLE)

ナチュラルスタイルはあたたかみのあるデザインで、和風住宅や木を多用した家と相性が良いエクステリアのデザインです。

ナチュラルスタイルのエクステリアは、日本ではどこの街並みでも違和感なく溶け込むことができると思います。

あたたかみのある自然なテイストを活かす

ナチュラルスタイルで使われる門扉は木調やアルミ鋳物が一般的です。

そこに、四季折々の花が賑わう花壇や、あたたかみのある表札などを取り入れると、より自然なテイストに近づけることができます。

自然特有の曲線を活かす

モダンスタイルでは直線のラインを強調していましたが、ナチュラルスタイルでは逆に曲線を活かしていきます。

例えば庭のアプローチも直線ではなくわざと曲線にして配置し、通路の周りに土や芝生、または砂利を加えるなど緑を植えるなどあたたかみのあるものとすると、より自然な印象に近づけることができます。

自然界には直線的なものはなく、曲線であることがほとんどなので周りを見渡すと参考にできるものが多いと思います。

ガーデニングを楽しむ

またナチュラルスタイルではガーデニングを楽しめる空間づくりができます。

ウッドデッキやガーデニングテーブル、チェア、ソファなどを設けてアウトドアリビングを楽しめるようにするとより生活が楽しくなると思います。

>>>おしゃれで気持ちいいアウトドアリビングをつくる4つのポイントと9つの注意点

美しく見せるエクステリアのデザイン3:南欧スタイル(SOUTHERN EUROPIAN STYLE)

南欧スタイルはあたたかみのあるデザインと配色で統一された、優しいデザインの家と相性が良いエクステリアのデザインです。

輸入住宅が好きな方に大変人気の高いエクステリアデザインで、南欧の建物に見られるような曲線を活かしたデザインとなります。

優しいデザインを活かす

南欧スタイルで使われる門扉や塀は鉄を叩いてつくったロートアイアンという素材がよく用いられます。

ロートアイアンはヨーロッパの文化とともに発展してきた素材であり、装飾性が高くまた曲線的でいて優しい印象を持たせることができます。

自然石やタイルを活かす

また南欧スタイルでは自然石やタイルを上手に使うことがイメージを作る上で大きなポイントとなります。

家の外観を印象付けるアプローチの部分には自然石を乱張りしたり、テラコッタ調タイルを使うと南欧スタイルに近づけることができます。

さらに輸入した砂利を使うとより南欧スタイルの印象が深まります。

素朴な印象を活かす

また南欧スタイルでは素朴な印象を持たせたいので粗い仕上げ感を表現できる素材を使うことが大事です

庭には鮮やかな色の花を植える

さらに庭を緑の代わりに鮮やかな色の花々で覆うと一層華やかに見えますし、デザインが理路整然とまとまったものになりますので、南欧スタイルのエクステリアをつくる上での参考にしてみてください。

美しく見せるエクステリアのデザイン4:アジアンスタイル(ASIAN STYLE)

アジアンスタイルはシックで落ち着いた雰囲気の、リゾート感あふれるデザインの家と相性が良いエクステリアのデザインです。

例えば、日本の高級旅館でもバリ風といったデザインが用いられていることが多いですが、高級リゾートを意識した家づくりをされている方は、アジアンスタイルを選んでいただくと全体的な統一感が取れ、素敵なエクステリアデザインとなると思います。

ダークブラウンの落ち着いた色調を活かす

色はダークブラウンを基調としたシックで落ち着いた大人の色使いで統一感を持たせることがアジアンスタイルでは大事です。

例えば、アジアンスタイルのデザインのエクステリアでは、よくダークブラウンに塗装された木材が使用されています。

もちろん自然素材であるレッドシダーやイベなどが用いられることがありますが、高価になりますので塗装したものを使用するのが一般的です。

木材を等間隔に並べたデザインにする

またアジアンテイストのエクステリアでは空間の雰囲気にゆとりを持たせて、どことなくおおらかな雰囲気を漂わせることが重要です。

そのため木材は等間隔に並べて、隙間をつくり、家の内外を覆うようにして塀を作ると、よりおおらかな雰囲気を纏わせることができます。

外周全てではなくとも、建物正面でそのような木材の使い方をすると、よりアジアンテイストに近づけることができます。

周りのものは淡い色やグレーを使う

木材として使うダークブラウン以外は淡い色、もしくはグレーがアジアンテイストにはぴったりとはまります。

陰影感やそれとなく湿度感を出すことがアジアンテイストのエクステリアをつくる上で大事になりますので覚えておくと良いと思います。

まとめ

今回はエクステリアのデザインのポイントや、美しいエクステリアのつくり方について解説してきました。

【エクステリア(外構)のゾーニングは4種類】

1:メインガーデン
2:アプローチ
3:駐車スペース
4:サービスヤード

【エクステリア(外構)のゾーニングを決める4つのステップ】

ステップ1:道路や隣地との関係や外からの視線、日照をチェックする
ステップ2:駐車スペースの位置、広さ、アプローチの取り方を決める
ステップ3:建物の配置や間取りとの関係を考えエクステリアを決める
ステップ4:スペースの間の繋がりと日常的な生活での動線を確認する

【美しく見せるエクステリアの4種類】

1:モダンスタイル(MODERN STYLE)
2:ナチュラルスタイル(NATURAL STYLE)
3:南欧スタイル(SOUTHERN EUROPIAN STYLE)
4:アジアンスタイル(ASIAN STYLE)

今回お話ししたことをベースにして、ルールをしっかりと守っていただき、さらに好みに合わせてアレンジを加えていただければ、方向性を見失わずに統一された美しいデザインのエクステリアを作っていただけると思います。

ぜひ、それぞれのデザイン上のポイントを押さえていただき、素晴らしいエクステリアをつくっていってください。



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