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動きに合わせて色が変わる、近未来を連想させる丸いデザインのハンモック「swing time」




ボストンの公園に突如として登場した謎のハンモック。 名前を「swing time」と良い、その名の通りスイングする時間を楽しむことが出来る非常に目を引くデザインのハンモックとなっています。

SwingTime1

コチラのデザインを手がけたのはHöweler + Yoon Architecture(HYA)。 このハンモックの中にはLEDが組み込まれ、さらに中に搭載されたマイクロコントローラーの感知で動きに合わせ自動的に白から紫色の色を表現するそう。

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このswing timeが設置されている公園の広さは2,7エーカーほどあり、大人の為の娯楽を楽しむ場として解放されており、バッチボールや、コーンホールなどで楽しむことができ、さらにWi-Fiの完備もされているそう。

SwingTime2

今回設置されたswing timeの数は20個ほど。後に動画を載せますが、この円形型のハンモックが動く様子はとても神秘的です。

SwingTime3

円の内側のスペースに、自由にのっかりスイングすることで、色の変化と合わせあなたの心を優しい気持ちに誘い、リラクゼーション効果をもたらしてくれます。

SwingTime4

上の写真の左側が白色の状態のもの。右の写真がパープル色に輝いたときの色。どちらの色も非常に魅力的。

SwingTime6

 

ちなみに横から見るとこんな感じ。以下からお待ちかねの動画をご覧頂くことが出来ますのでどんな雰囲気なのか興味がある方は是非ご覧下さい。

Swing Time (2014) – short from HYA on Vimeo.

その他の動画はコチラからご覧頂くことが出来ます:HYA on Vimeo

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参考:

Höweler + Yoon Architecture

Glowing Interactive Circular Swings Change Colors with Motion – My Modern Met

Howler + Yoon Architecture’s Luminescent Park Swing Time in Boston « Inhabitat – Sustainable Design Innovation, Eco Architecture, Green Building

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