1. TOP
  2. 変わったデザインの建築物
  3. 昼間は透けて、夜は発色。砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家

昼間は透けて、夜は発色。砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家




アメリカ人のアーティストPhillip K Smith IIIにより制作された砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションして出来た家。

この家は日中はミラーをつけている為に、まるで家が透けているかのように見え、夜になると、取り付けられたLEDにより様々な色合いに発色するという仕掛けが仕込まれている家。

砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家

上の写真が発色している様子。ビビットカラーで素敵な色合いに発色しています。

砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家

そしてこちらが昼の姿。昼間はさばくその者が映り込みます。

その姿はまるで蜃気楼のそれを思い起こさせます。

砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家

まるで透けているかのように見えます。

砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家

でも夜になるとこんなにキレイに発色。砂漠の地面にまで色が映り込んでいます。

砂漠で朽ち果てていた小屋をリノベーションしてできた幻想的な家

全体が緑のバージョン。砂漠だからこそ、その対比により、より一層この作品を幻想的なものとして浮かび上がらせています。

何にも無い荒野にこんな家がぽつんとあったらとっても目立つはず。人間だけではなくいろんな虫も寄ってきそうですね。

▼ONE PROJECT編集部 オススメ記事:

・世界中の住宅建築を知り尽くした住宅建築のプロによる、世界に一つだけのこだわりの家のつくりかたを探している方はこちらの記事を合わせてお読みください:理想の家づくりに向けて

・世界中の住宅建築のデザインをお探しの方は合わせてこちらをお読みください:世界の住宅建築




▼関連記事:

藤本壮介の手がけた5つの建物がふぞろいに連なっている建築物、東京アパートメント。 | ONE PROJECT

ベルギーのコペンハーゲンにあるポリカーボネートで出来た卵形の建築物「FIRE SHELTER:01」 | ONE PROJECT

まるで地球外生命体のような、プラスチックで出来た奇抜な建築物「Aqua-scape(アクアスケープ)」 | ONE PROJECT

大きなわら俵を15層に積み重ねた全高12メートルの建築物「agricultural mountain」 | ONE PROJECT

すべてが竹で出来ている建築物。インドネシアバリ島にある自給自足のエコヴィレッジ「グリーンヴィレッジ(Green village)」 | ONE PROJECT

▼参考:

royale projects : contemporary art | phillip k smith III

Facebook にシェア
[`evernote` not found]