お札の人物を見事に利用したお札でつくった折り紙アートがある。
お札で折り紙を折るなんて不謹慎だという見方も出来るかもしれないが、今回紹介するお札でつくった折り紙アートはそんな言葉さえ払拭してしまう程、美しい折り紙アートとして完成された作品ばかりだ。

まず一枚目。お札の人物がちょうどハットをかぶっているかのように折り紙が折られている。

野口英世のターバン姿だろうか。なかなかおしゃれなターバン姿である。

今度はちょっとだけのぞいているような・・・。それともろうそくだろうか。少しだけのぞいている野口英世が妖しく光る。

なんと、こちらはコーヒーカップになったお札。一体どうやって折ったのだろうか。

こちらもハットをかぶったタイプの野口英世。人物を全面に押し出すことが多いせいかお札で折った折り紙アートはこういった、かぶり物が多い気がする。

こちらは日本銀行券である五千円札の樋口一葉。白無垢姿がよく似合う。

これはまた横長のハット。でもよく似合う。

とんがり帽子をかぶった野口英世。野口英世はどんな帽子をかぶってもにあってしまうところがとてもすごい。

こちらは、一万円札の福沢諭吉がターバンをかぶっている姿。渋い顔つきが印象的だ。

ドル札。こんな帽子は、確かサーカスでかぶられていた気がする・・・。

これもまた渋い。

今度はネクタイとYシャツがきらりとひかる。少々首長なような気もするがそれはご愛嬌ということで・・・。

段々になっているハット。よく折られたものだ。

・・・。桃太郎・・・だろうか。

江戸時代にタイムスリップしたかのような・・・。それとも三億円事件の犯人像とも思えるような・・・不思議な姿をした樋口一葉。

これは今までの中で一番自然なかぶり物になっている気がする。

なかなか、かぶり物が似合う樋口一葉。

少年時代の野口英世だろうか。でもひげが生えている。
▼参考:(外部サイト)
Fun Fever: The Art Of Moneygami – Origami With Bills