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「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?




そこのお母さん。もし子供が、「わたしはどうやってできたの?」ときかれたらなんて答えているでしょうか?

どうせ、「橋の下から拾って来たのよ」と答えているんでしょ?どうせ嘘をつくのならもっと夢のある嘘をつきましょうよ。そう・・・彼らみたいに・・・。

これからは「どうやってわたしは産まれたのか」ときかれたら以下のように答えましょう。

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「まずね、お父さんがお母さんのおへその部分にホースをさすのよ」

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「お父さんがさしたホースからは空気が送られてくるの。それがお母さんのなかにゆっくりと入っていくのよ。だから、妊婦さんはお腹が大きくなるの」

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「それでね、ゆっくりゆっくりお父さんがお母さんのお腹の中に時間をかけて空気を入れていくのよ。ほ〜らお腹がどんどん膨らんで来たでしょう?」

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「ここまでくればもう少し、あなたがお母さんのお腹の中ですくすくと育っているのがわかるでしょう?するとね・・・」

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「ボカン!!!!」

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「お母さんのお腹の中からあなたが飛び出してきたのよ。・・・痛くないのかって?そりゃ痛いわよ。でもあなたを産む為の苦しみならお母さんは十分耐えられるわ」

「ねぇ、ねぇお母さん、どうやってわたしは産まれたの」と小さなお子様にきかれたら、こう答えるのはどうでしょう?

「でもね、お父さんとお母さんが愛し合っていないとあなたは決して産まれてこないのよ。どう、素敵でしょ」

・・・いかがでしょう。こんなストーリーをあなたのお子様にきかせてあげれば、あなたのお子様は納得するのではないでしょうか。

それにしても、「わたし」が産まれたきっかけは空気だったのですね。そっか・・・そうだったんだ。

参考:

Patrice Laroche




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