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えんぴつがツイストすることでえんぴつたてになった作品「Twisted pencil」




えんぴつたてというとあなたはどんな鉛筆立てを想像するでしょうか。

どうせ同じ鉛筆立てだったら、デスクの上を綺麗に彩ることの出来る美しいデザインの鉛筆立てを使う方がいいと思うのは私だけではないはず。

今回紹介する鉛筆立ては、なんと鉛筆自体が鉛筆立ての姿となっているデザインとなっています。

百聞は一見にしかず。まずはその鉛筆立てをご覧下さい。

えんぴつがツイストすることでえんぴつたてになった作品「Twisted pencil」

こちらがその鉛筆立て。この鉛筆立ての名前は「Twisted pencil」といいます。名前の通りツイストされることによって鉛筆立てとして機能するデザインとなっています。

ちなみに上の写真はちょうど鉛筆立ての縁の部分にあたります。

えんぴつがツイストすることでえんぴつたてになった作品「Twisted pencil」2

こちらの写真は鉛筆立ての底の部分の写真。では全体としてはどんなデザインとなっているのか。それは次の写真でおみせします。

えんぴつがツイストすることでえんぴつたてになった作品「Twisted pencil」3

こちらがその鉛筆立ての全体図です。一本の長いえんぴつが角でカクカクッとツイストし、えんぴつ自らが鉛筆立てとなっている面白いデザインとなっています。

えんぴつを立てかける為の鉛筆立てを、鉛筆自身でつくる発想。なかなかうまれるものではありません。

シンプルなのになぜか非常に記憶に残るようなデザインです。

えんぴつがツイストすることでえんぴつたてになった作品「Twisted pencil」4

見た目もすっきり。えんぴつでつくられた鉛筆立てとは思えません。そう言う意味では非常にクールな鉛筆立てと言えると思います。

同じ鉛筆立でも、デザインを加えることでこんなにもみためが変化するものなのですね。デザインとは本当に魔法のようで、奥が深いです。

端の部分をくっつけることなく、えんぴつらしさを残したデザインが非常にいいです。それにしても、このえんぴつたては鉛筆で出来ているので、鉛筆削りを使うことで本当に削ることが出来るのでしょうか。

もしそうだとしたら、鉛筆が必要だけど手元にないという時に、ぽきっと折って使うことができそうです。

まあ、一回折ってしまったら最後。二度とえんぴつたてとして使用することができなくなりますが・・・・。

えんぴつがツイストすることでえんぴつたてになった作品「Twisted pencil」5

カラーも何種類か用意があるようです。水色のカラーは非常におしゃれです。どんな部屋にも合いそうですね。

ただ、えんぴつで出来ているので取り扱いに注意しなければ、すぐにぽきっとおれてしまいそうです。

難点と言えばそれが難点かもしれません。ただこういったユニークなデザインの小物がひとつあるべき場所にあるだけで、がらっと印象が変わりますので、殺風景な部屋にはアクセントとしてこう言った見た目にもユニークな小物が置いてあると良いかもしれませんね。

 

 




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