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ロシアにある常識では考えられないバス停。

ロシアのバス停留所16




今回ご紹介するのはロシアのバス停です。

旧ソヴィエト連邦の時につくられたバスの停留所なので、およそ日本では考えられないようなつくりになっていますがこれらは列記としたバス停のようです。

バス停の中に馬がいたりと、それってバス停じゃなくて家畜を飼う場所だろ等など様々な意見はあるかと思いますが、細かい点は目をつむって、ご覧頂きたいと思います。

それではロシアのバス停を心行くまでお楽しみください。

ロシアのバス停留所1

いきなりあらわれたのは鳥の彫像があしらわれたバス停です。日本人の感覚でいくと、バス停と気がつかずに通り過ぎてしまいますね。

ロシアのバス停留所2

ここにはどのような民族がいるのでしょうか。まるでモンゴルのティパをあしらったようなつくりになっています。

ロシアのバス停留所3

同じく民族色が濃いバス停ですね。

ロシアのバス停留所4

ドーム型のバス停です。これなら雨風もしのげますね。でも少し暗いかもしれません。

ロシアのバス停留所5

・・・一体どこで待っていればよいのでしょう。

ロシアのバス停留所6

奥の方にいたら気がついてもらえないかもしれませんね。

ロシアのバス停留所7

これはおしゃれです。でも場所が気になりますね。砂漠ですか・・・ここは。

ロシアのバス停留所8

アラビアンなバス停ですね。今まで登場してきたなかで一番おしゃれかもしれません。

ロシアのバス停留所9

これは・・・帽子型のバス停です。

ロシアのバス停留所10

一体何をテーマにしてつくられたのでしょうか。

ロシアのバス停留所11

・・・間違いなく家畜に間違われます。

ロシアのバス停留所12

独房の香りがぷんぷんします。

ロシアのバス停留所13

一見おしゃれですが、奥の方が崩れ掛っているのが気になります。

ロシアのバス停留所14

セクシーにみえるのはわたしだけでしょうか。

ロシアのバス停留所15

キノコのバス停・・・でしょうか。

ロシアのバス停留所16

どこかから飛ばされてきて、偶然バス停になったのでしょうか。

ロシアのバス停留所17

う〜ん、コメントが難しいです。

ロシアのバス停留所18

なかなかおしゃれなバス停ですね。

ロシアのバス停留所19

真ん中に描かれているものは何を意味しているのでしょうか。気になります。

普段わたしたちは、いかに勝手に創り上げた常識の中で生きてしまっているのかということがかいま見得るバス停だったと思います。

大人になるにつれ、常識の中でしか物事を考えられなくなってしまうことが少し寂しい気がします。

参考:

soviet roadside bus-stops
http://www.polarinertia.com/jan07/bus01.htm