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いったいどうやって住めば良いの? jiří příhodaによるデザインのユニークな形の建物




こんな建物にあなたは住んでみたい?

半面がガラス張りと金属質の外観が目をひくこの建物。 jiří příhodaによるデザインです。

ユニークな形の建物

今までみたこともないユニークな形の建物。天井が高く中身がまるみえ。一体どうやって住まえばいいのか・・・悩んでしまうのもこの建物に住まうものの楽しみのひとつなのでしょうか。

ユニークな形の建物

こちらは反対側。

おや・・・反対側にはベンチのようなものと階段がみえます。

ユニークな形の建物

少し視点をずらしてみるとどうやら階段がある場所は建物への入り口のようです。

ユニークな形の建物

こうしてみると何が何だかよくわからない建物のようにみえます。それでは実際に中に入ってみましょう。

ユニークな形の建物

階段の下には本が収納できるようですね。ゴツゴツとした印象が逆にこの建物の存在感を圧倒的なものとしていますね。

ユニークな形の建物

こちらは階段をのぼった先。

ユニークな形の建物

階段を昇ると、狭い通路を通り、その通路を通ると二階の部屋に行くことが出来ます。

ユニークな形の建物

明るい場所で見るとまた違った印象に。

ユニークな形の建物

実際に住まうかどうかはどもかく、ものすごく目をひくデザインの建物であることには違いありません。

ユニークな形の建物

ユニークな形の建物

ユニークな形の建物

実際に人が昇っている様子。

なんだか不思議な形の建物ですね。ものすごく印象に残る建物であること自体は間違いありません。




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参考:

jiří příhoda curves coastal dwelling to sit on the edge of the sea

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