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大学の准教授が手がけた、全てが一枚の紙からで来ているとは思えないほど立体的かつ複雑な美しいアート作品。




折り紙と言えば、立体的なものが多いのでそれほど驚くことはないのですが、今回紹介するのは一枚の折り紙からつくったとは思えないほど複雑な形をした折り紙。

それもなんと筑波大学の准教授である三谷 純(MITANI Jun)氏が手がけた作品ということで、非常に興味深い作品となっています。

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まずはこちらの洋梨の折り紙アートから。ものすごくリアルで本物の洋梨のようにさえ見えます。

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こちらは複雑な図形の折り紙アート。

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一体どうしたらこのような複雑な図形のアート作品を生み出すことが出来るのでしょう。

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丸い形の折り紙アート。一枚の折り紙からつくられたとは思えないほど。

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置物にピッタリですね。

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ちょっと形が違うバージョン。

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さらにこんな形まで。

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桃太郎が出てくる桃のような形の立体的な折り紙。

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螺旋状の作品はつくるのが難しそう。

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みているだけでうっとりしてしまいます。

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ぐるぐると天に向かって伸びています。

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一見単純そうですが、よく見てみると複雑な形をしていることがよくわかります。

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アンモナイトの殻に花が咲いたような、不思議な作品たち。

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これだけバリエーションに富んだ作品を生み出す人の頭の中をのぞいてみたい気がします。

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ちなみにブログ上でお気に入りと評されている上の折り紙を折る様子がYouTubeにアップされていますので興味がある方はご覧下さい。

圧巻ですよ。

素晴らしいですね。

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参考:

Jun Mitani’s albums on Flickr

Jun MITANI

みたにっき@はてな

Jun MITANI (jmitani)さんはTwitterを使っています




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