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”半分の”テーブルを二つ繋ぎ合わせることで一つのテーブルになる夫婦のようなテーブル「lovebird」

”半分の”テーブルを、二つ繋ぎ合わせることで、壁に頼らず自立することができる一つのテーブルになる「lovebird」




まっぷたつになったテーブル。

そのテーブルをお互いが支え合い、ようやく本来のテーブルとして機能するテーブルがあります。それが「lovebird」というテーブル。

夫婦のようなテーブルです。何が夫婦のようなのか・・・それは記事を読んで頂ければわかります。

”半分の”テーブルを、二つ繋ぎ合わせることで、壁に頼らず自立することができる一つのテーブルになる「lovebird」

上の写真が「lovebird」。上の写真は、半分になったテーブルがひとつになったものです。このテーブルは、半分にして壁に持たせかけて使うことも出来る面白いデザインのテーブルとなっています。

暖かみのある木材の質感もいい感じです。

半分の2つのテーブルは、思い出のつまった引き出しをお互いの空いているスペースにそっと差し込むことによりひとつのテーブルとなります。

別々の引き出しをひとつにすることによって1つのテーブルとして機能するテーブル・・・まるで夫婦のよう。

ロマンチックだと思いませんか。

”半分の”テーブルを、二つ繋ぎ合わせることで、壁に頼らず自立することができる一つのテーブルになる「lovebird」2

引き出しをしまうとこんな感じ。何の違和感もないひとつのテーブルのようにみえます。

それにしても、引き出しをお互いのスペースに差し込むことにより、ひとつのテーブルとして機能するなんて・・・よく考えたものです。

”半分の”テーブルを、二つ繋ぎ合わせることで、壁に頼らず自立することができる一つのテーブルになる「lovebird」3

上の写真は、半分になった状態のもの。

これはこれでおしゃれなテーブルとして機能しています。まるで何かのマジックのようにもみえます。

まっぷたつにすることで壁に持たせかけて使うテーブルっていうものもいいかもしれませんね。

狭いお部屋でしたらスペースを有効活用できますし、こういったテーブルがあっても部屋がおしゃれに彩られるかもしれません。

参考:

Design Soil