1. TOP
  2. アート・デザイン
  3. 淡いグラデーションの1つのスツールが3つに分身するスツール「Tabouret Modeste」

淡いグラデーションの1つのスツールが3つに分身するスツール「Tabouret Modeste」

分身するスツール




ひとつのスツールが3つに分身する画期的なスツール。

しかもデザイン性に求んでおり、ひとつにまとめれば淡いグラデーションを楽しむことができる。 このスツールの名前は「Tabouret Modeste」。

分身するスツール

左側が分身する前のスツール。そして右側が分身後のスツール。つまり3つになったときのスツール。一番上部の座面以外、それぞれの座面の部分に穴があいており その穴にパコッとはめることでひとつのスツールとして活躍する。

分身するスツール2

こちらが実際にひとつのスツールを3つに分けていっているときの様子。色違いの座面をするっと上にひっぱるだけで、スツールを分身させることが出来る。

戻すときも同じ要領で戻すことが出来るので、手軽に出し入れすることが出来る。

分身するスツール3

同じ横領で少しずつスツールを抜いていくと・・・。

分身するスツール4

あっというまにひとつのスツールが3つのスツールになってしまった。デザイン上、高さのふぞろいなスツールが3つ生まれることになるが、それはご愛嬌。

普段は1つのスツールにまとめて使い、お客さんが来たときだけ3つに分けて使えば良いだけの話。

色自体も非常にかわいいので、一家にひとつあってもいいかもしれない。

参考:

Tabouret Modeste : Paul Menand Design