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【世界の広告】視覚効果によって、その広告が何を意味しているのか一瞬でわかる世界に溢れる広告。

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パッと広告をみただけで、それが何を意味するのかわかりやすい広告は、その広告の見せ方が非常に巧みなものです。

世界にはそんな見せ方が巧みな、視覚効果を狙ったインパクトのある広告がたくさんあります。その広告を見た瞬間、一瞬立ち止まり、すぐにその広告が何を意味するのかわかる広告はなぜか私たちの心に突き刺さります。

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空手道場(karate school)の広告です。クラスの机がすべてまっぷたつに割れてしまっています。しかも先生の机まで・・・・このクラスで何が起きたのでしょう。

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HARRYSのパンの広告です。右下のコピーには「Harry’s bread.Nice and soft.(ハリーズのパンは、とてもやわらかい)」。こんな風に寝てしまうほどパンがふわふわしているということを意味。

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Frizzエステサロンの広告です。上のような肌が下のような肌になると紙の質感と言葉によって表現しています。とてもわかりやすいですね。

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Kodakのカメラの広告です。Kodak製のカメラのズーム機能を使えば、まるでここまで近づいているようにズームして写真を撮ることができるということを表現しています。

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Cancer Patients Aid Associationのタバコは体重を減らすと一見ダイエットの広告のようですが、タバコの危険性を訴えかける広告です。

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インド、ムンバイの警察署の交通広告です。インドらしいヘルメットをかぶらないことの危険性を訴えかける広告です。

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カナダの酒造メーカー、シーグラム(Seagram)の広告です。二つの空欄に入るものはもうおわかりですね。上の空欄と下の空欄の文字をあわせることで、ある文字が浮かび上がるちょっと考えさせる広告です。

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SONYのBRAVIAの広告です。今まで歪んでみえたものが、くっきりと浮かび上がるという高画質を訴えかけると同時に今までの画質がいかに悪かったのかを訴えかける広告です。それにしてもこの広告をずっとみていると気持ち悪くなります。

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ちょっと変わったボウリング場の広告かと思いきや・・・歯のインプラント保険の広告です。ひと月に9.90ユーロで加入できるとかかれています。

ボウリングのピンを歯とみたて、早くしないとどんどん歯がなくなっていっちゃうよということでしょうか。

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スイスの時計メーカーIWCの広告です。上の写真のようにつり革につかまると試着ができる・・・ということです。

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Vasir Breweries(醸造所)の広告です。瓶の栓に車が描かれており、栓を抜くと車がポシャンとなり、しかもその栓の裏には「DON’T DRINK AND DRIVE」と記載があります。飲んだら乗るな・・・ということを訴えかけています。

本当に面白い広告ばかりですね。

参考:

11 Superb and Creative Advertisements | ZENVERSE