1. TOP
  2. Zenbag
  3. ノマドに憧れて、MacBookAir11インチを入れるための、Zenbagを購入したものはいいものの使い途がわからない件について。

ノマドに憧れて、MacBookAir11インチを入れるための、Zenbagを購入したものはいいものの使い途がわからない件について。

zenbag




どうも、「限定品」に弱い、編集長のHIROです。

実は半年くらい前に当時、世界限定50個だったzenbagを購入したのですが、いまいち使い途がわかっていないボクです。しかも限定だったはずなのに、大人の事情から増加傾向にあり、今ではバリエーションも増え、Zenbagは世界で220個流通することとなってしまいました・・・(緑・青だけでなくクロが加わり、11インチ用の他、13インチ用のZenbagが発売されたためらしい)。「世界限定50個」という、うたい文句に誘われてzenbagの購入を決めたボクにとってはとっても悲しくも痛いニュースです。

今、スタバで、この記事を書いているので、手元にZenbagを購入した証拠写真がないのが残念ですが、自宅に戻り次第、早速証拠画像を掲載しようと思っています。

ボクが、Zenbagを購入したのは、この記事のタイトルにあるように「ノマド」への憧れからでもありますが、本当のことをいうと、ずっとMacBookAirの持ち運びに便利なショルダーバッグを探していました。

ボクが何故ショルダーバッグを探していたかというと、仕事の都合で、シンガポールにいった際、なぜか、出逢う人、出逢う人すべての人が、MacBookAirをもっており、しかも、みなショルダーバッグにMacBookAirを入れていたからです。ショルダーバッグとMacBookAir・・・そんな姿をみて、当時MacBookAirを購入したばかりの世間知らずのボクは、「なるほど・・・MacBookAirとショルダーバッグは切っても切れない関係にあるんだな。ショルダーで持ち運ぶのがイケてる使い方なんだな」と、誤解をしていまい、日本に戻ってから勢い余ってZenbagを購入してしまった、というこれまた悲しいエピソードがあります。

zenbag

しかし、勢い余って購入したはいいものの、Zenbagのコンセプトが「ノマドワーカーのためのバッグ」で、しかも、当時流行の「断捨離」を追求した、本当に必要なものだけを持ち運ぶという、素晴らしいコンセプトのため、あまり中にモノをいれることができません(Zenbagを購入してから気がついたという・・・)。

ボクがいつもバッグの中に持ち込んでいるものは、簡単な資料と、あと、ノマドに必須な「HyperJuice」というMacBookを給電する給電器(充電ではない)、さらに非常用にとMacBookAirの電源アダプタ、Wi-Fi機器、財布、ノート、携帯電話、それに本。基本的にこれだけです。これだけみれば「なんだ、たいしたことないじゃないか」と思われるかもしれませんが、おそろしいことにZenbagは非常にコンパクトに出来ており、Zenbagに、これらすべての荷物を入れるとパンパンにはってしまいます。それはそれは、あまりにも見苦しい姿となってしまうのです。そしてそんなあまりの見苦しいお姿から、お蔵入り。使い途がなくなってしまったのです。(そんなボクのバッグの中身は、機会があれば紹介しようと思っています)

zenbag
ちなみに、今はもう売り切れてしまっていますが、ボクが購入したのは、限定50個、今のボクの気持ちをあらわしているかのようなブルーです。価格は、MacBookAir11インチ用で24,800円。決して安くはない買い物ですね。

ただ画像にあるようにシンプルなデザインが結構気に入っているので、今では家宝として部屋にかざってあります。

・・・誰か、Zenbagの使い途を教えてくれませんか?

Zenbag続きの記事は以下から

ノマドワーカーの必需品「Zenbag」を買ったので、ノマドワーキングに適しているのか詳細ついてレビューしてみた。

【つづき】ノマドワーカーの必需品「Zenbag」を買ったので、ノマドワーキングに適しているのか詳細ついてレビューしてみた。(その2)

Zenbagについての詳しい情報はこちらからどうぞ